過去の構築まとめ

【剣盾】

冠全国ダブル ランクマ最終28位

記事 https://liberty-note.com/2021/01/02/swsh-double-season13-24th/

 

竜王ルール 晴れザシアン

記事 https://liberty-note.com/2021/03/17/teruchalle-team2-topcut/
改良版
https://jekyll335.hatenablog.com/entry/2021/04/15/173931

JCS2021本戦

記事 https://jekyll335.hatenablog.com/entry/2021/06/02/205307

 

ダイマなし竜王 ランクマ最終13位

記事 https://jekyll335.hatenablog.com/entry/2021/09/02/195544

 

GSルール 2022 INC April抜け

記事 https://liberty-note.com/2022/05/14/ic22a-25th/

 

全解禁ダブル ランクマ最終21位


記事なし

 

【SV】

第2回しずくオフ TOP8

記事なし

 

JCS2023第2回予選抜け

記事なし

 

JCS2023ネット本戦抜け

記事なし

 

JCS2023ライブ大会

記事なし


WCS2023 Day2

記事なし

 

JCS2024第2回予選抜け

記事なし

 

JCS2025第2回予選抜け

記事https://jekyll335.hatenablog.com/entry/2025/03/04/092215

ダブル勢エアコン設定温度まとめ

(敬称略)

渚沙 24℃

くろたま 27℃

ヤシの木 25℃

cona   27℃〜29℃

ふゆばれ 25.5℃

ナツメグ 25℃〜27℃

やなぎ 25℃〜26℃

COM   24歳

ケーティ 22℃

アルベガ 27℃〜28℃

アーニャ 26.5℃

クロ 25℃〜27℃

山中 27℃

フォルテ 24℃〜25℃

BT  23.5℃

みず 23℃

ノギネン 26℃

newcon   26℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YT 16℃

WCS2026 振り返り

こんにちは、Jです

大した結果は出ませんでしたが記録を残しておきたいなと思ったので書きます

 

レギュMB開始直後

 構築がないのでとりあえずbig6、big6のドゲ→ガエンverを使用していた。ムクホ+ガブが強いんじゃないか?とか考えたけどフラエッテの解決法がわからず一旦保留。マフォカメが話題になっていたのでとりあえず触ってみたら一定以上の強さは感じたものの、精神力珠カイリュー、ドラパルトみたいな露骨なメタポケモンが1匹でもいると立ち回りがかなり窮屈になる点が気になった。また、アラカキにドヒドイデが強いと言われ使用し、確かな強さは感じたものの取り巻きがまとまらなかった。その後ランクマの最終順位を見て、リンヤさんの構築がドヒドイデ入りであり、JCSでも使ったリザバナガブガエンが入っていてかなり使いたくなる形をしていたのでしばらく使用することに。この6体の使用感がかなり良く、そのままこの並びをWCSに持っていくのもアリだなと思っていた。

 

レギュMB中期(7月〜8月初め)

 使っているうちにこの6体の課題が浮き彫りになってきた。具体的に挙げると主に

・対ムクホーク(特にバンドリホーク、マフォフロルホーク)

 ムクホークを削る主要な駒はリザードン、フシギバナ、ドヒドイデであり、ドヒドイデはドリュウズの馬力やバンギのはたき落とすが痛く、リザードンはバンドリに睨まれており、ホークにも先にインファイトを積まれると突破が厳しくなる。フシギバナは天候を書き換えられるとホークに上からワンパンされてしまう。

 マフォフロルホークに関してはエルフフロルガブマフォといった選出をされるとリザードンが完全に腐るのでそもそもリザードンを出せない。

 

・対マフォカメ

 マフォを削るためにガブが雪崩で拘った後に出てくる剣舞ドゲ+ニューラが必敗レベル

リザードンが原始なので2猫択に負けたらカメにも負けたりする

 

・対big6

 ドヒドイデはガブリザドゲイトウの遂行速度が遅すぎる+ワイドガードが押せない盤面がわかる相手には通らない。選出は必然的にドヒドイデ以外の5体から選ぶことになるが、マンムーがガブをワンパンできないためガブ対面の不毛な択を避けられず、ガブはスカーフを持っているせいでリザドゲガブのどれかに必ず隙を見せるのでガブリザ先発への明確な出し勝ちがない。バナはbig6にそこそこ強いがガブを上から殴る、イダイトウの処理などバナが担う役割が多すぎて珠ダメも相まって簡単に過労死する。イダイトウにリフストを撃ってリザドゲに引かれたら不利状況になるが、それを読んで大地とかヘド爆を押してお墓参りで突っ張られたら負けに直結する。巷では有利とされており、実際VRなどの大型大会でもリザバナドヒドの対big6勝率は非常に高かったが、実態は全く有利ではないしガブがスカーフを持っているとむしろ不利を取る。

 

big6、マフォカメに不利を取る原因の一つとしてガブがスカーフを持っているせいではないか?と思い対マフォカメにおいての性能が高く、高速ポケモンの役割を果たせるドラパルトを入れ、ガブを帯で使用したが、ドラパルトが脆すぎるが故に数回の択負けで簡単に処理されてしまい、解決には至らなかった。一旦他の構築を使った方がいいと判断し別の形を模索することに。マフォフロルホーク、キムパなど色々使用したものの一定の強さはあるが心中は出来ないと言う感想になった。バンドリホークの使用感がかなり良かったがbig6に必敗レベルで勝てないことから断念した。今年は練度が物を言うルールになるだろうとなんとなく感じていたので結局リザバナガブガエンを軸に使い続けることにした。

 

レギュMB終盤(8月〜WCS)

ドヒドイデの性能にかなり疑問が生じたため、ガブリザバナガエンをそのままに残りの2体を模索することに。またガブリアスのスカーフが弱いと感じたのでこれも別の持ち物にすることを考えた。

残りの2体に欲しい要素は主に

・上からガブリアスをワンパンできる(対ガブリザ、対big6に繋がる)

・対ムクホーク

・対マフォカメ

・対ミラー

の3つであり、まず1つめの条件でいいポケモンを探したが微妙なポケモンしかいなかったのでS操作で誤魔化すことに。そこでナークが使用していたニンフィアが上2つの条件を満たせると考えたので採用。またS操作として一定の対マフォカメ性能があるプテラを採用。通常プテラはマフォクシーに上を取られており、それでは勝てないと考えたのでメガストーンで採用。

更に対big6においてバナの珠ダメが邪魔であると考えていたのでガブに珠を持たせ、バナは余っている襷を持たせ粉で色々誤魔化せたら強いのではないかと考え、構築が完成。

https://pokepast.es/63e5c4240f8fff99

 

プテラニンフがガブリザに対しての明確な出し勝ちとなっており、かなりいい構築が出来たのではないかという感触があった。

しかし問題点が複数あった。

 

・命中不安が多すぎる

 熱風、雪崩、リフストを連打することが多く勝ち試合の再現性に疑問が生じた。そして最大の問題点は眠り粉が当たらないこと。粉を押さないと勝てないのに外したら負けが確定するマッチアップが余りにも多く、JCSでも眠り粉が当たらず負けた試合が多々あったのでかなり信頼度が低かった。

 

・そもそも対マフォカメがかなり怪しい

 最速起きや眠り粉の命中を考慮するとマフォクシー、ドドゲザンの処理は簡単ではなく、上手いマフォカメ使いに勝ち切れるかと言われると相当怪しかった。

 

・対big6のガブドゲ初手に回答がない

 速いオッカドゲ+オボンガブの並びが増えており、これに対する明確な回答がなかった。プテラニンフで出して追い風守る、次のターンにリザニンフを並べることが出来れば有利になるがエルフバックが可能な盤面なので通るかと言われるとかなり怪しさが残る。

 

そもそもリザードン単メガが弱く、バナがリザなしで選出するのは難しいのでガブリザバナガエンの軸自体に問題があるのではないかという発想に至り、この考えは恐らく正しかったが気づくのがあまりにも遅かった。ここから迷走が始まる。

スコメノコ、デュアルウェザー、big6など様々な構築を回しまくったものの全部それなりにしか勝てず、信頼できる構築が全くなかった。WCS10日前ぐらいに直前のVRやEXTREMEオフでも勝っていたしリザバナガブガエンドヒドニンフがなんだかんだ勝つんじゃないか?と思うようになり心中を決意。しかしゲンガー構築が増えたりバサギリがちょくちょく見られたりで立ち位置の悪さには勝てず7日前に断念。心中とは

 新構築を生み出す時間はなく、既存構築で最も強いのはbig6であるという結論を出し、心中を決意。しかしそもそもビートダウンを使うことにかなり苦手意識があり、自分が知っている過去のWCSで結果を残した追い風構築を思い浮かべると、2023のウインの威嚇+ゴリラウーラの優秀な耐性によってある程度硬いポケモンも出来るカエールパ、トリルと追い風の2つのプランがあり、そもそもS操作がなくても動かしやすいミライドン、カイナ、ガエン等が入っている2024のアルベガミライドンや2025のふゆばれパ?(やってないので起源知りませんW)などがあり、これらに比べるとbig6はガブミラーでワンパンされ得るガブ、環境的に行動保証が怪しくS操作がないと動かしにくい中速のリザイトウエッテから構成されていることで大体のマッチアップで必然的にエルフーンを出さないといけなくなり、悪く言えば追い風して殴るだけの単純な構築にしか見えなくなってしまった。2回目の心中撤回である。

 こうして何も信頼できなくなったのでヤケクソで直前の大型大会で2連優勝していたマフォカメを使用し、BO3 Ladderの溶けたレートが一瞬で元に戻り、1750まで行くことができたのでもうこれでいいやと思い一生マフォカメを使っていたヤシの木に調整や選出を聞き、本番に臨んだ。

 

本番

熱風シャカ砲は外しまくるし毒手毒突き撃ちまくっても毒1回も引かんし暴風混乱一発自傷するし粉全部当たるし雪崩でマフォ2連怯みするし酷かったもののなんか捲って勝って5-2へ

 

最後の相手はリザバナ(粉)ガエンスカーフイトウニューラドゲ

スカーフイトウ+粉リザバナがきつすぎて終わったなーと思った

1本目は択負けでカメを通しきれず負け、2本目は相手のミスでマフォが通って勝ちで1-1に。2本目を経てマフォを通すのが厳しいと考えたので3本目はカメを出すことに

カメニューラVSイトウニューラの対面になる

同速嫌ってこっちのニューラ引いたりしたらクイックターンで確実に展開悪くなるので猫先に撃ってからやぶしたら勝ち確だし毒手さえ引かなければ2猫でグルグルしてどこかで破れば全然勝てるなーと思いながら猫破りを選択。そしたら当たり前のように猫同速負け+毒引いて終わり泣泣泣

俺の4ヶ月返せ‼️

 

感想と反省

2日前とかにじーんの構築パクって適当にプレイしてただけの2023ですらDay2行けたのにそれより悪い戦績を取ってしまって大ショック。今年はあらゆるものを犠牲にして取り組んできたのに泣

今回はヤシの木、YTと同部屋でDay1終わった後ヤシの木と俺が萎えすぎてあのYTが気まずそうにして全然喋らなかったのが印象的だった

 

 反省点は使用構築を決めるのが遅すぎたこと。マフォカメはM-Bの構築の中ではかなり自分に合っている方だったので構築選択に後悔はなかったし、それなりのプレイスキルはあるので本番はそこそこ勝てたが、マフォカメ自体の練度は全然ないので選出やプランがかなり怪しく、2メガ選出などの練度のあるマフォカメ使い特有の選出はほとんど出来なかった。

 次に、対面構築が正義の環境であることを何となく察せていたのに、ポケモンのダブルバトルというゲームにおいてガオガエンが弱いなんてことはありえないと思い、ガオガエンを使った固いポケモンをすることに固執してしまったこと。今回は史上稀に見るレベルでガオガエンが弱いルールだった。対面構築は勝ち試合の再現性が怪しいと思い、使用の苦手意識もあったので候補から切り捨てていたが、自分もちゃんと使って適応すべきだった。

 また、大会の結果や周りの評価に左右されすぎた。大会で勝っていたから、big6に有利らしいからという理由でリザバナガブガエンドヒドを最後の最後まで捨てきれなかったし、本番では直前の大型大会を2連優勝したマフォカメを選択したが、蓋を開けてみればDay2進出者は2人、トナメ進出は0人とかなり立ち位置が悪かった。今回優勝したメガカイリューも自分で使った時に行動保証があってかなり合っているなと思った時期があったが周りの評価は高くなく、流石にないかーと思って一切考察せずに捨ててしまった。本番にメガカイリューを持っていく決断が出来たワトソンさんやゆーさんは本当に凄いし勝つべくして勝ったんだなという感想になった。

 

まとめ

大学の友人とかに隠して出た2023より色んな人から応援されてたので本当に今年は勝ちたかったですね、悲しい

今年の結果に本当に納得が行かなすぎて多分2027シーズンもやるんだろうなと思います。今年ほど自由時間は取れそうにないけど

ちなみに急に本垢を復活させたのは来年ポケモンやるのと今年JCSの時とかアカウント聞かれた際に気まずすぎたからです

9/21の浜里GPにエントリーしてるので行く人はよろしくお願いします

応援してくれた方々、構築や立ち回りの相談に乗ってくれた方々、練習の場所を提供してくれた方には本当に感謝しています、ありがとうございました

 

 

来年は勝つぞ‼️